アリストクラート 撤退!

   

アリストクラートが年内目処に会社を精算

遊技通信様のこの記事より

パチスロメーカーのアリストクラートテクノロジーズが、今年いっぱいを目処に、会社精算の手続きを進めている事がこのほど分かった。
5月に取締役会を開催し、正式に決定する。
 
同社は、グループ企業であるスパイキーブランドを通じ、今年3月「ブラックラグーン2」を市場投入。
ホールでの稼動も好調だったが、今後のパチスロ市場に対する先行きの不透明感が拭い切れない状況のなか、
これ以上の事業継続は難しいと判断した。

同社はアリストクラートジャパンとして1994年8月に設立され、2000年に現社名のアリストクラートテクノロジーズに商号変更。
2001年に 「トリプルシューター」で市場に参入してからは、「巨人の星」を筆頭に、ヒット機種を多数販売。
5号機時代に入ってからも、「絶対衝激」や、スパイキーブ ランドでの「ブラック・ラグーン」「学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD」などが好評を博した。

なお、グループ会社のスパイキーは存続し、市場に残る同社製機種のメンテナンス事業を継続していく。

 

パチンコメーカーのマルホン・奥村遊機に続き
パチスロメーカーのアリストクラートまでも・・・
業界の縮小はまだまだ続くのか。

以前から 発売機種も少なかったし、
ヒット機種と言える台も思いつきませんから苦しかったのでしょう。

好きなメーカーだっただけに残念です。

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